川本幸民さんに想いを馳せてクラシックエールを飲む
みなさん、こんばんは。モリビルです。
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お正月気分も早くも終了、2日から働いてきました(涙)。
でも、世の中そんな人も多いはず、みなさんがんばりましたね、今日も。


昼食はこんなでした。職場から家が近いので昼休みに戻って、作りました。

b0081504_16211051.jpgたーらこー、たーらこー♪

Jちゃんからいただいた、たらこスパの素を早速使ってみました。
彩りにネギを。お、なかなかいいじゃないですか。
キューピーさんの商品パッケージの写真に使えるんじゃ?!<--言い過ぎです。

あっさりとして、とても美味しゅうございました。日本の味、といった感じですね。



夕飯はこんなでした。

b0081504_16245329.jpg鍋焼きうどん。

寒かったんです、今日も。あったまりましょう。




そして、夕方いったスーパーで見つけて、思わず買ってしまったこちら。

b0081504_16264575.jpgパルメザン、ロースティッドガーリック、オリーブオイルのフライドポテト。

冷凍食品なんですが、なかなか見た目もよく、味もよかったです。

トランスファット不使用という表示をみて、「ファーストフードのフライじゃないし、きっと大丈夫」と、無理矢理自分を安心させて買いました(笑)。

久しぶりに食べた厚切りのフライドポテトは、赤いスキン付きでとてもおいしかったです。


前振りがながくなってしまいましたが、今日のビールはこちら。

b0081504_16322772.jpgビール名:クラシックエール
原産地:日本茨城県那珂市
ブリューワリー:木内酒造
アルコール度数 7%
量 : 11.2oz (330ml)
スタイル:IPA

これも、昨日のStone 10th Anniversary IPAと同じときに、マイケルさんに勧められてポートランドで購入しました。

さあ、どんなビールでしょう。わくわく。
まず、外観はライトブラウン。澱がくるくるとグラスの中で踊っています。

味はどうでしょう。飲んでみます。ん、これはなにか果物の匂い、味ですね。なんだろう。うーん、考える。柑橘系。僕の中で一番近いのは夏みかんの香りだと思いました。
ボディはそれほど重くなく、ミディアムくらいでしょうか。
杉の樽で寝かせたエールと聞いていたので、もっと酸味を想像していたのですが、それほど酸味は強くない。なんとなく甘酸っぱいくらいです。
繊細な感じのするエールですね。
実は、鍋焼きうどんのだしを味見したときに、舌を少しやけどしてしまって、そのせいもあり微妙な味や感覚はちょっと・・・・。
でも、このあとにのんだDeschutesのJubealeはしっかりホップの味も分かったので、やはりこのエールはそれほど突出した味の主張のない、バランスのよいエールということなのでしょう。

ちなみに、「クラシック・エール」という名前の由来は、カコログのあめさんの記事に追記されたコメントによると、

このビールは2001年から米国に輸出されているそうですが、「クラシックエール」という名前の意図するところは「Japanese Classic Ale」、つまり「日本の古典的な上面発酵ビール」なんだとか。
19世紀にペリーが浦賀に来港した折、ひとりの蘭学者が船上で振る舞われたビールに深い感銘を覚えました。彼の名前は川本幸民。のちに独力で文献を調べ、自宅で日本初といわれるビールを作り上げた人です。
この「クラシックエール」は、川本幸民が作ったという日本初のビールをイメージした製品。使われた樽は日本酒用の杉の木桶だったのではないか、ビアスタイルは当時米国で主流だったIPAだったのではないか——そんな思いをはせて、出来上がったんだそうです。


ということです。ロマンがありますね。
僕も川本幸民さんくらい気合いを入れてビールを作ってみたいものです。


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それでは、みなさんよいビールを。
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by moribeer | 2007-01-03 16:56 | 日本産
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