ビアーバッタードFISH & CHIPS
b0081504_1562325.jpgビアーバッタードFISH&CHIPS

ニンニクのフライ
ピクルスのフライ
タルタルソース


みなさん、こんばんは。モリビルです。
ビール飲んでますか?そりゃーなにより。
昨日もクリック応援ありがとうございました。おかげさまで、
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さて、今日はビールを使った料理の紹介。
冒頭の写真は、ビアーバッタード(Beer Battered)フィッシュ&チップスです。
フィッシュ&チップスとはイギリスの名物料理の一つで、白身魚フライとフライドポテトの組み合わせです。(言われなくても知ってるって? 一応説明してみました)

ブリュ−ワリーレストランなんかにいくと、必ずあるメニューです。
これを置いていないところは、モグリでしょう。
店によって味の差があるんですよねー、この料理も。
僕はイモ好き人間なので、魚フライだけでなく、フライドポテトの出来も評価のポイントです。



b0081504_1565087.jpgさて、ビールを使うのは衣の部分。

この日はポートランドのBridgeportのIPAを使ってみました。ボトルコンディションドです。

ボールの中に適量の小麦粉を入れ、塩、胡椒、お好みでガーリックパウダーを少量混ぜ、そこにビールを注ぎ、菜箸で混ぜる。

うーん、なんというか、敢えて書くまでもない手順。

水を使うところを、ビールに置き換えただけですね。

ビールを使うとなんだか泡がぶくぶく立って、いかにもふっくらしたフライが作れそうな気分。



実際、この衣を使うと水で作った普通の衣のフライよりも、ふっくら、モコモコ、サクサクした感じに仕上がります。

ちなみに右の奥に見えているのは、モルトビネガーという、麦で出来た「お酢」です。
食べるときに、フライにかけます。少し癖のある匂い。
タルタルソース、モルトビネガーは、フィッシュ&チップスに欠かせません。


あとは、適度な大きさに切った白身魚(この日はcod=タラでした)に、塩こしょうをしたあと、この衣をつけ、熱した油で揚げる。

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追記
水気を拭き取った魚に衣をつける前に、片栗粉か小麦粉をまぶさないと、揚げている最中に衣が剥がれてしまうらしいです。記事をアップした後に、妻ちゃんに教えてもらいました。
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すみません、僕はあくまで衣作りが担当だったので、油の温度などはわかりません。
ただ、1度目は中くらいの温度で揚げ、いったんフライを外に出したあと、油の温度を高温に上げて2度揚げするのが、妻ちゃんの揚げ物のコツらしいです。


ジャガイモはお好みの太さに短冊切りしたあと、水にさらしておきます。
水気を切ったあとは、中くらいの温度で1度目の揚げ。そのあと、この日は衣が余ったので、イモにも衣をまぶして、それから2度揚げ。かりっと香ばしく揚がりました。


モスバーガーのように大きくざっくりしたフライドポテトは、なかなか家でかりっと揚げるのは難しいようで、冒頭の写真くらいの太さが、太くてかりっと揚がる適度な大きさみたいです。


b0081504_1571269.jpg衣に使った残りのビールはグラスに注いで、飲みましょう。

料理をしながら、少し。
フィッシュ&チップスとも、もちろん一緒に飲みました。
華やかなカスケードホップの香り。いつ飲んでもウマい!

フィッシュアンドチップス、ウマー!!
店で出てくるのもいいけど、うちで作るのも、なんともウマいなー。
フライドポテトも外はカリカリ、中はホクホクのウマウマでした。下手な店よりウマいかも。ありがとー、妻ちゃん。



今日も、レポートを読んでいただき、ありがとうございました。
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おやすみなさい。
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by moribeer | 2006-10-14 16:05 | 酒の肴
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