ウマい! 甘い! Three Philosphers
みなさん、こんばんは。モリビルです。
ビール、飲んでいますか? 僕は毎晩です。

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ありがとうございます。ペコリ。

ポートランド呑み呑みレポートは、もう一軒あるのですが、今日は家で飲んだビールのおさらいを。


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Three Philosphers

原産地 アメリカ ニューヨーク州 COOPERSTOWN

ブリューワリー Ommegang

アルコール度数  9.8%

量 750ml

スタイル ベルジアンスタイルブレンド




ニューヨークにあるこのブリューワリー。
ベルギースタイルのビールを多く作っています。

ラベルにある説明を読むと、ベルギーからは3624マイル離れているけど、心はベルギーにあるんだ、とのこと。

Quadrupelとの表示。
麦芽、アルコールの量がダブル、トリプルの上をいっているようですね。

興味深いのは、Lindemans Kriek(リンデマンス・クリーク)というサクランボのランビックをブレンドしてある、というところ。

僕はまだ、ランビックを飲んだ事がないのですが、酸味の味を感じる事が出来るでしょうか??


このビールはシャンパンのようなコルクで栓がしてありました。

いざ、注いでみましょう。

ベルジアンスタイルのダブルよりもトリプルの方が色が薄いので、クアドルプルはもっと薄い色かと思いきや、濃いアンバー色。
泡も茶色いです。

鼻を近づけるも、それほど匂いはしません。
冷蔵庫から出して10分くらいしか経っていないせいで、まだ冷え過ぎかも。

飲んでみます。
ホップの香りはそれほどしません。
モルトの甘みが主張してきます。
それほど変わったスパイス系の香りはしてきません。
若干、酸味があとに残る。これがランビックかな?
一口、二口飲むと、胸が熱くなってきた。9.8%のアルコールを味わう。

この日は、ハマグリの酒蒸しにガーリックとココナッツミルクを加えたものを肴に飲みました。
ビールも肴も濃厚で、けんかしているのか、相乗効果なのか、よくわからないけど大満足。

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飲みながらラベルの裏をみると、注ぎ方の他に、「Duvelのファミリーです」との表示が。
おお、それじゃ1杯目はゴブレットグラスで飲んだけど、2杯目はDuvelのチューリップグラスで飲んでみようか。


b0081504_14325312.jpgDuvelのグラスに注いでみました。

この日は幸い、いつかのように泡がとめどなく溢れて困ることはありあませんでした。

グラスの底に"D"の刻印があって、そこを起点に泡がたくさん出る仕組みになっているんです。

グラスの形による味わいの違い、というのは、ほとんど感じられなかったのですが、ビール自体の温度が上がってきて、香りがよくたつようになりました。

グラスを鼻に近づけると、もわーんと甘い香りが。

やっぱ上部がすぼまっているグラスは香りがこもりやすくていいかも。

温度があがると、甘みも増して感じられるようなり、ますますご機嫌です。

みなさんは、甘いビール、飲んだ事ありますか?
苦いだけがビールじゃない、って発見がありますよ。
ベルギービール、バーレーワインなどを試してみましょう。

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美味しいビールをたのしんでください。
おやすみなさい。


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by moribeer | 2006-10-07 15:10 | アメリカ産
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