奥が深いねーベルギービール。 Reinaert Flemish Wild Ale
みなさん、こんばんは。モリビルです。
ビール、飲んでますか? 秋もやっぱりビールですよ。冬もだけど。

アイダホは昨日、今日と、急に気温が冷え込みました。
自転車通勤をしています。普段、夏用の指の先が出るような手袋をしているのですが、寒いので冬用の手袋を使いました。
風も冷たいので、耳を保護するバンドもつけて。

僕はだいたい7:15くらいに家を出て、15分くらい自転車で通勤します。
最近は、日が昇るのが遅くなって、7:30ごろ会社についたころ、ようやく山の合間から太陽が顔をのぞかせる、といった具合です。

山火事の煙がひどかったとき、日の出が感動的に綺麗だったことだけは、良かったなと思いました。
普通、太陽ってまぶしすぎて、まともに直視できないじゃないですか。でも、空気が煙で白んでいたときだけは、太陽が真っ赤な円(球?)として縁取りされて、面白い光景でした。
写真に撮っておきたかった。会社にカメラを持ち込めないんで、無理でした。


さて、ビールの紹介です。

b0081504_1533269.jpgReinaert Flemish Wild Ale
原産地 Lachrist, Belgium
ブリューワリー Andelot Proefbrouwerij
アルコール度数  9%
量 11.2oz=330ml
スタイル フレーミッシュ


いつ、どこで買ったのかよく覚えていませんが、ポートランドかシアトルに行ったときでしょう。
黒い狐の絵がラベルにあります。

ベルギーのビールです。土地の名前も、ブリューワリーの名前も読めません・・・。
ちょっとネットで調べてみましたが、ブリューワリーのサイトも見つけられませんでした。

レイナートというビール、春乃雪さんや、エヌ柿さんといった、ベルギービール好きさんの間では認知度が高いようです。

僕はまだまだベルギービールは知らない事がおおいので、いつも手探りです。

さて、ビールの観察。
色はゴールデン。泡は純白。
鼻を近づけると、なんというか、子供の頃駄菓子屋さんでよく買って食べた、粉ジュースの匂いがします。すみません、ビールの語彙が少なくて。
菌の香りというきもします。そりゃね、酵母使ってますからね。菌の匂いもするでしょうよ。

飲んでみます。うーん、体験した事のない味だ。
なんと表現しようか・・・・・食事中にビールノートに記す言葉を探して思案していたら、「食事中は会話を楽しみましょう」と、妻ちゃんに怒られた。ごめん。

食事をしながら、あれこれと今までに飲んだビール、食べた食べ物に似たものがないか、記憶をたどる。

そういえば、シメイのどれかに似てる気がする・・・(ベルギービールを飲むといつもこんなことを思う)

苦み、甘みは少ない。炭酸は非常に泡がきめ細かく、舌に気持ちがよい。
後に残るこの独特の香り。

ハッ!!これは、もしかしてKwakに似ているかも!!

酒蔵奉公所さんの
ベルギービールの種類を分類しているテーブルを見てみると、地域特有の分類、というところにFlemishという区分があり、そこにKwakも入っている。

おお!!あながち僕のビール記憶も捨てたもんじゃないなと、見直した。

ベルギービールは奥が深いです。
[PR]
by moribeer | 2006-09-16 16:09 | ベルギー産
<< グッチさんの歌 / Spate... 悪魔に魅せられて・・・Ston... >>