Port Townsendの土産ビール、旅行記
みなさん、おはようございます。モリビルです。

連休3日目、明日から仕事です。
この連休は特に遠出もせず、自宅でビールを呑んだり、食材を買って燻製を作ったりと、のんびり過ごしています。小旅行もいいけれど、こういう休日もいいな。

先週の月曜日のビール、3杯目の紹介です。

b0081504_1263095.jpg
Port TownsendのScotch style ale

原産地 アメリカ ワシントン州 ポートタウンゼン
ブリューワリー Port Townsend Brewing
アルコール度数  ?%
量 22 oz
スタイル スコッチスタイルエール


外観は濃い茶色。泡も若干、茶色です。
鼻を近づけると、焙煎したモルトの香りが心地よいです。

飲み口は、どっしりフルボディといった感じ。
モルトの甘さが強く、僕好みです。
スコッチスタイルエールという名前から頭で連想しているせいもあるのかもしれませんが、なんとなくスコッチウィスキーのような洋酒の香りが後味に残ります。(ウィスキーは詳しくないので、スコッチがどんな香りかはよく知りません。あくまで、イメージ!)

アルコール度数の記載はないのですが、このスタイルは6%以上はあるはず。
22Oz(650ml)あるので、すっかり酔いどれ気分。

香りのよいベルジアンビアー、甘くて高アルコールなスコッチスタイルエールで、ご機嫌な月曜日の夜なのでした。
月曜から飛ばしすぎ、という話もありますが、いいのです。



全然、アップできていなかったのですが、先月行ったシアトル旅行の記録の一部です。

Port Townsend(ポート タウンゼン)というのは、ワシントン州、シアトルの対岸(西側)、オリンピック半島というところにあります。

僕たち夫婦は、ただブリューワリーに行く事だけを目的にシアトルからフェリーに乗っていったのですが、どうも普通の人たちはちょっとしたリゾート、バケーションなんかでやってくることが多いみたいです。


去年のオレゴンブリューワーズフェスティバルで飲んで以来、すっかりファンになってしまった"Waterstreet Brewing"

いつか、ブリューワリーに飲みにいってみたい、と思いつつ、シアトルからでも一日使わないと行けない距離なので、なかなか実現できず。(僕はアイダホ州在住です。たまに、小旅行でオレゴン州やワシントン州に訪れます)

先月のシアトルブリューワリー巡りの旅に、組み込むことができました!

シアトルからフェリーに乗って対岸へ、途中でSilverdaleという町のブリューワリーにも寄って、この日2軒目のブリューワリーです。

Water Streetという通りに面しているので、名前が"Waterstreet Brewing"。そのままやんけ!  好きだけど、こういうネーミング。

店の中は色んなオブジェでにぎやか。ヒッピーの溜まり場といった感じ。



b0081504_204299.jpg

天井からもあれこれぶら下がっている。


b0081504_202257.jpg手前の色の濃い方が、"Big Phatty"というRed Ale。去年、今年のオレゴンブリューワーズフェスティバルに出品していたビール。僕の大のお気に入りです。
ホッピー、モルティーで、とても味がある。(貧弱な説明ですみません)
奥のは妻ちゃんの。(名前忘れた)


b0081504_21231.jpgカウンターやテーブルが店内に無秩序に点在。みんな好きなときに好きなところでダラダラ飲んでいる感じ。近所にあったら通い詰めてしまいそう。


この記事の一番上↑で飲んでいる、Port Townsend Brewingは、このWaterstreet brewing とは別もので、時間の都合で訪問できませんでした。
だから、後日ビール屋さん(Bottleworks@Seattle)でお土産として購入。
Port Townsend、小さな町ながら、いいブリューワリーが二軒もあって、いいところです。今度はゆっくりと過ごしてみたい。
[PR]
by moribeer | 2006-09-05 08:58 | アメリカ産
<< Spaten Oktoberf... Duvelグラスの罠! Bor... >>