Young's Old Nickバーレーワイン
みなさん、こんばんは。モリビルです。
ビール、呑んでますか?僕は今日も呑みました。

今日はこのビール。
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Young's Old Nick Barley wine

Young'sはイギリスのブリューワリー。検索すると、昨日に引き続きカコログさんがヒット。あめさんもたくさんビール飲まれてますね。毎回、情報も多いし、脱帽。

今日は、妻ちゃんの焼いた、イチヂク、タマネギ入りのパンを囲んでの夕食。

ちゃんと食事前にビールを冷蔵庫から出して、飲み頃の温度に近づけます。
前回学んだように、グラスはワイングラス。

まずは、色の鑑賞(慌てて飲まない。今日は少し余裕です)。
赤い。赤ワインのように赤いです。
鼻に近づける。まだ温度が上がりきっていないせいか、それほどの香りはたちません。
口に含む。炭酸は弱いです。飲み終わった後、アロマティックなフレーバーが口の中に広がる。シュパテン・オプティメーターみたいです。
アルコール度数は7.2%。普通のビールに比べると高めですが、バーレーワインにしては低めでしょうか。

天然酵母パンの酸味とも、よくマッチします。
食事の後半、ビールの温度もあがってきて、グラスの中でよく液体が回るようになったころ、急にグラスの中で香りが立ちこめ始めました。うーん、これは幸せな香りだ。
そうなると甘みもよく感じるようになる。

これはもう少し早めに冷蔵庫からだしておくべきだったなー。
飲み頃を計るための、接触式温度計が欲しい今日この頃。だれか、いい道具しりませんかー?
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by moribeer | 2006-07-20 13:14 | イギリス産
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